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【やまね工房】里山の動物たちがリアルでかわいい!手作りのぬいぐるみ|網走市

やまね工房イメージ

「いらっしゃい」と今にもおしゃべりしそうな、ほぼ実物大のクマさん (非売品)

網走市天都山のふもとにある「やまね工房」、ここにはぬいぐるみ作家「落合けいこ」さんデサインのぬいぐるみたちが、首を長くしてお友達が迎えに来てくれるのを待っています。

里山の動物たちをモデルにしたぬいぐるみたちは、どの子もリアルでかわいらしく、大人も魅了されてしまいます。

「やまね工房」ってどんなところ?

やまね工房

お店に入ると思わず「かわいい!」と無意識に言葉が出てしまい、色々な表情のぬいぐるみたちに囲まれてほっこり癒されます。

やまね工房

ここにいるぬいぐるみのモデルは、日本に住んでいる主に北国の小動物たちなので、北海道に住む私たちの身近にいる子たちも多いです。

ぬいぐるみのリアルさに驚き!

網走 やまね工房
えぞリスの子

驚くのは、そのかわいらしさだけではなくリアルさです!
ほぼ実物大のようで、外の白樺の木に置いておくと、本物と見間違えてしまいそうです。

網走 やまね工房
えぞリスの親

毛並みのリアルさにも驚きですが、綿の量とつめ方にも気を配り、クオリティの高いぬいぐるみが出来上がります。

網走 やまね工房

ふくろうの仲間たちも多く、それぞれの特徴もリアルに表現されています。

日本国内では北海道にしか生息しない「ナキウサギ」や、白い冬毛の「ユキウサギ」、寝そべった姿がたまらない「キツネの赤ちゃん」もいます。

「国内生産」にこだわる理由とぬいぐるみへの想い

網走 やまね工房

「やまね工房」のぬいぐるみは、ミシンと手作業による細かい作業を経て出来上がる「国内生産品」です。
一点づつ仕上げる方法にこだわったぬいぐるみの表情は、日本の製作現場と時間をかけて作ってきたものだそうです。

網走 やまね工房
かやねずみ

作家の「落合けいこ」さんには、「もの」は「こころ」であるという持論があり、製作工程も大切にされています。
丁寧に大切に作られたぬいぐるみたちは、今にも元気にバスケットから飛び出してきそうです。

網走 やまね工房

ぬいぐるみに付いているタグには、動物たちが暮らす自然環境を大切にしてほしいというメッセージが添えられています。

「やまね」と実物大の「クマ」

網走 やまね工房
やまね

国の天然記念物に指定されている小動物で、お店の名前にもなっている「やまね」。

つぶらな瞳が「一緒に連れて行って~」と語っているようです。

網走 やまね工房
非売品のぬいぐるみたち

「落合けいこ」さんが作られたほぼ実物大のクマのぬいぐるみが、森の動物たちと一緒に展示されています。

手作りのぬいぐるみにチャレンジ!

網走 やまね工房
ぬいぐるみキット

自分でも作ってみたい!という方には、「やちねずみ」と「北のひつじキット」のぬいぐるみキットが販売されており、前日までに予約をすれば、お店でキットを使って手作り体験も出来ます。

オホーツクの自然に囲まれた場所にある「やまね工房」、網走に行った際に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

ぬいぐるみがメインですが、近隣の作家さんが作成した作品も展示販売しています。

やまね工房
U R L:http://www.yamanekobo.com/index.html
(ネット通販やっています)
電話番号:0152-44-6668
住所:〒093-0000 北海道網走市湖の口
アクセス:女満別空港から車で約20分
営業時間:夏季 5月~10月9:00 ~17:30
冬季 11月~ 4月9:30 ~16:30
定休日:毎週水曜日(水曜日が祭日の場合は翌日お休み)・年末年始

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