ReBirthアドバイザー体験記

【中標津】養老牛放牧牛乳・山本牧場|感動のミルクに出会う・牧場編/アドバイザー体験記

冬にはマイナス30℃にもなる厳しい気候風土の中で自由に育つ牛達は頑丈に、

頑強に育ち、生き、そのバイタリティからその生命力からしか生まれない、

特別なミルクがここにはあります。

そして、牛は農薬や科学肥料を使わず育てた牧草と摩周湖の伏流水で育つため、本当の自然のミルクが存在する、と言えるのだと思います。

山本牧場イメージ1

そんな、牛への愛情を注ぎ育成しているのが、
山本 照ニ さん。

山本牧場

がんばってくれている牛のミルクの素晴らしさを最大限に引き出すため、ノンホモ低温殺菌製法で出荷している。

低温殺菌製法とは、絞りたての持つ風味と栄養を損なわないようにゆっくりと低温で時間をかけて殺菌する事。

本来は手間がかかるのでほとんどのミルクは高温で数秒で殺菌するのです。

また、均一化しない脂肪球をしぜんのままで出荷(ノンホモジナイド)。

つまり、うま味とコク、栄養までも最大限に引き出したまま私達まで届いてくれると言う訳です。

養老牛放牧牛乳

リスクはあります。

手間がかかるうえ、消費期限が短いという事。大量生産ができなく数が限られるということ。

しかし、本物のミルク、安心なミルク、豊かな心と体を育むミルクを世に送り出したいという山本さん。

確固たる気持ち・理念がそこにはあるようです。

養老牛山本牧場

そんな話しが聞けるのも、ひがし北海道という地に来て、人と会い自然に触れたからこそ。

食は体を満たすだけのものではなく、心も満たしてくれるものゆえに、

その生産地でその生産者さんと出会う旅というものは、人間として生きている根源を見いだせる旅であるという事を感じる。

食の大切さ、ありがたさ、またそれを担う人間の生き方、感動のこの場所へぜひ、訪れてみてほしい。

山本牧場イメージ

事前予約で牧場見学できます。
営業日11時集合
牛乳付きで1,000円

北海道酪農の息づかい、感じます。

山本牧場イメージ

山本牧場

FullSizeRender[21]Author:ひがし北海道女子旅アドバイザー 金子 由美(食空間&フードコーディネーター、北海道フードマイスター、出汁ソムリエ、昆布大使)

 

 

 

山本牧場
〒088-2684
北海道標津郡中標津町字養老牛200-2
TEL:0153-78-2140 FAX:0153-78-2140
店舗運営責任者:山本 照二
http://wildmilk.jp/index.html
店舗連絡先:y-farm02@lapis.plala.or.jp
問い合わせ時間に関しては9時〜15時
養老牛放牧牛乳  900ml  1050円
180ml   250円
牧場敷地内で購入可能
営業時間 9:00-15:00

中標津の観光情報はこちら
一般社団法人なかしべつ観光協会
TEL 0153-73-3111

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