ReBirthアドバイザー体験記

【羅臼】海も空も赤く燃える、羅臼の港の朝焼け/アドバイザー体験記

羅臼港の夜明け

秋も終わりの早朝、羅臼町がもっとも賑わう時間が夜明け前。

鮭漁やイカ漁の船が、続々と港に。

羅臼港の夜明け

羅臼港の夜明け

羅臼港の夜明け

羅臼港の夜明け

山と港と漁火が見えるところから朝日がのぼる、これが羅臼なんですよ、と産業ガイドの後藤 菜生子さん。

羅臼港の夜明け

羅臼に魅せられて、町の産業である漁業を観光としても、知ってもらうことで町を育てる漁業を守ることになると語る。

rausu-port-16

女性でがっちり浜と向き合う姿は清々しい。

羅臼港の夜明け

羅臼港の夜明け

夜明け前の空がどんどん赤く、海も空も燃えてあたり一面に照り返す、まさしくReBirth。

羅臼港の夜明け

羅臼港の夜明けイメージ

黄金の太陽が水平線から昇ってきた。新しい朝に、一日に万歳。素晴らしい朝日に涙がでそう。

羅臼港の夜明け

明るくなった港には沢山の船、一番活気のある時間。

羅臼港の夜明け

イケメン漁師がもっているのは、幻の鮭。

羅臼港の夜明け

鮭児(けいじ)は知床〜網走付近で11月上旬、中旬に漁獲される脂ののった若い鮭。

卵巣、精巣が未成熟で、漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1 – 2匹程度しかない。

羅臼港の夜明け

ms-adachi-image01Author:ひがし北海道女子旅アドバイザー 安達 祐子
(フリーアナウンサー、オホーツク・北見・津別観光大使、北海道フードマイスター)

 

 

今回ご紹介した、羅臼産業ガイドの後藤菜生子さんが紹介する見学ツアーは、以下よりご覧いただけます。

港ガイドと行く 秋サケ市場見学ツアー
実施期間は、鮭シーズンの 9月上旬~11月下旬 となります。
羅臼の自然・産業ガイドツアー/株式会社知床らうすリンクル
羅臼本町23番地
問合せ・お申込み:0153-85-7604
羅臼の産業見学・体験ツアーや自然体験ツアーなど、詳しくは以下ホームページをご覧くださいませ。
http://www.shiretoko-rausu-lincle.com/

羅臼の観光情報についてのお問い合わせは
知床羅臼町観光協会:羅臼であいたい
TEL:0153-87-3330

コメントを残す

*