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【知床博物館】知床の動物と歴史を楽しく学べる博物館|斜里町

知床博物館

斜里町市街地にある「知床博物館」。知床に生息しているさまざまな野生動物の剥製や、町内の遺跡で発掘された土器など、豊富な資料が特徴です。

博物館はお堅く難しいイメージを抱く人もいるかもしれませんが、実はかわいい展示物もたくさんあるのですよ。

美しい景色を見るだけでは物足りない!自然や歴史をもっと深く知りたい人にぴったりな知床博物館についてご紹介します。

土器がずらり!歴史を学ぶ

知床博物館

入館してすぐ現れるのが、ずらっと並んだ土器たち。町内で発掘された縄文時代や、オホーツク文化期の土器たちです。ぜひ文様や装飾に注目してみてください!古代人の細かい手作業に驚きます。

知床博物館

古い漁具や農機具もたくさん展示されており、知床で盛んな漁業や農業の歴史も勉強できます。

野生動物の剥製がずらり!自然を学ぶ

知床博物館

先へ進むと今度は自然を学ぶゾーンへ。ヒグマをはじめ、エゾシカ、シマフクロウ、オオワシ、オジロワシ、エゾクロテンなどなど、多彩な動物たち(剥製)が出迎えてくれます。恐ろしいイメージのヒグマですが、意外と優しい顔をしているのですね!

知床博物館

天井から吊るされたダイナミックな骨格標本は、1996年に町内の海岸に漂着したミンククジラです!

知床博物館

知床の植物を紹介するパネルも鮮やかでかわいらしいです。

友好都市や姉妹町の展示も充実!

知床博物館

さらに奥に進むと、博物館に併設されている「姉妹町友好都市交流記念館」があります。斜里と友好都市の青森県弘前市にちなんだ「組ねぷた」は大迫力。姉妹町の沖縄県竹富町にちなみ、とても珍しいイリオモテヤマネコの剥製も展示されています。

知床博物館

館内だけでなく、外にも復元竪穴住居があったり、交通事故等で負傷し保護されたオオワシ、オジロワシを間近で見られるゾーンがあったりと、見応え十分の博物館にぜひお立ち寄りください!

知床博物館
斜里町本町49−2
・JR知床斜里駅より徒歩20分、車で5分
・JR網走駅より車で40分
・女満別空港より車で1時間
TEL:0152-23-1256
開館時間:9時〜17時 
休館日:4−10月は月曜日、11−3月は月曜日、祝日、年末年始
料金:高校生以上300円、中学生以下無料
http://shiretoko-museum.mydns.jp/

知床・斜里の観光情報はこちら

知床斜里町観光協会
Tel:0152-22-2125

Author : 竹川 智恵 
ちいさな発見、わたしの知床  シリエトクノート編集部
公式ウェブサイト http://siretoknote.main.jp/

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