ReBirthアドバイザー体験記

ウトロの海を一望するくつろぎの湯処|知床グランドホテル北こぶし〜施設編〜/アドバイザー体験記

北こぶしイメージ

自然遺産知床、その地のウトロ港を望むホテルはくつろぎとおもてなしの空間だった。

自然と戯れる、そして、自然の偉大さに驚異する、それが知床。

その自然に思いをはせながら旅のくつろぎを感じられるのが、「知床グランドホテル 北こぶし」です。

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入り口に車を止めるとすぐにスタッフが笑顔で近づいて来る。同乗者が先に降り中に入ると

お疲れさまでした、のお声とともにおしぼりを差し出される。女性には嬉しい心配り。

壮大で厳しく、そして、荒々しくもある自然の中、辿り着いた宿でほっとする瞬間。

 

 

おもてなし

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フロントから一歩中に入ると正面にウトロ港が一望できるサロンがあり、

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ウエルカムドリンクが選べる。

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ふっと思ったのであるが ウエルカムドリンクはセルフサービスである。

スタッフが用意をしてもおかしくない気がしたが、

いやいや、逆に気を使う事なく、

すんなりイスのシートに身を沈め、静かにぼんやり、ドライブの疲れを癒す事ができたのでした。

 

 

そして、ウエルカムドリンクの中にも、知床、を見つけ楽しくなった。

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知床半島の北西に位置するウトロ町から峠を越えた反対側に羅臼という町があるが

そこで水揚げされる、羅臼昆布、のスープ。

これがまた、五臓六腑に、しみわたる。こういうのがうれしいんだなー。

知床に来たぞー ひがしの果てまできたぞー と身体が喜ぶウエルカムドリンク。

 

 

足湯

サロンで昆布スープをいただき、その後はサロンからテラスに出て珈琲をいただきながら

足湯も楽しんだ。

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お客様をお迎えしてくれたのは スタッフとウエルカムドリンクだけではなく、

こんなかわいい生き物も。

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流氷の下に生息する、クリオネくん。そのかわいらしい動きに飽きずに数分たわむれて・・

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来運神社にお参りをして、

部屋に入るまでのエンターテイメントにかなりの満足感でいっぱいになり楽しい気分満載。

 

 

お部屋

さて、肝心のゲストルーム。

今回、私はウトロ港を望むモダンな「オホーツク倶楽部」というお部屋に。

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窓からは漁船や観光船。ゴジラ岩を眺める事ができ、カモメの声も聞こえる

ソファに寝っころがって伸びをすれば、自然の芸術を感じてきた想い出にはせる事ができた。

シックな色合いが心を和ませてもくれる。

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アメニティも充実 。洗面台もふたつ。

湯処に行く時のバック、そして枕元の照明など。細部に渡って気のきいた

ゲストルームだった。

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大型宿泊施設でありながら、これだけゆっくり落ち着いて過ごせるのはさいはてまで

来た旅人へのホスピタリティが溢れているのかもしれない。

 

 

こんなところも

最後に 一階のトイレ!!その豪華さにびっくり!!!

トイレの入り口を入ると、こんな感じ。

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で 個室つ1つ1つに手洗いが。これは、大型ホテルがなせる技かな(笑)

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寝るだけではもったいない、温泉に入るだけではもったいない、充実なお宿。

早めにチェックインして楽しんでいただきたい。

 

 

以後、食事編につづく・・ ※近日公開予定

 

知床グランドホテル 北こぶし
〒099-4355 斜里郡斜里町ウトロ東172番地  0152-24-3222
http://www.shiretoko.co.jp/

FullSizeRender[21]Author:ひがし北海道女子旅アドバイザー 金子 由美(食空間&フードコーディネーター、北海道フードマイスター、出汁ソムリエ、昆布大使)

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