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標津サーモン科学館|“見る・触る・撮る”が楽しいサケの水族館

標津サーモン科学館

ひがし北海道のさらに東、根室海峡沿いに位置する、標津(しべつ)町。

サケやその仲間の展示数が日本一という標津サーモン科学館では、楽しみながらサケの生態を観察することができます。

サケのほかにも、チョウザメに指をかまれる!?指パク体験ができたり、珍しい水中の生物を見られたり、歩いて回るうちに好奇心が刺激されて帰るころには自然と笑顔に。友達と写真をシェアをするのも楽しみになります♪

魚たちの生態を覗ける工夫がいっぱい

バラエティ豊かな魚たちが見られる大水槽

容量が110klもある大水槽では、ニジマスやイトウなどのサケ科の魚だけではなく、根室海峡にいる魚たちも展示されています。

標津サーモン科学館
(バラエティ豊かな魚たちの動きは、眺めていて飽きません)

サケの生態を間近で見られる魚道水槽

魚道水槽では、サケの通り道をガラス越しに見ることができます。2〜8月はシロザケの稚魚やヤマメを、9〜10月は標津川に帰ってきたシロザケなどの遡上の様子を観察できます。運が良ければ11月にはシロザケの産卵行動を目撃する機会も!

標津サーモン科学館
(4月の魚道水槽はシロザケの稚魚がいっぱい)

そのほかにも、大小さまざまな水槽にはブサカワイイ顔が人気のフサギンポや、氷の妖精クリオネなどが展示されていて、普段はあまり目にする機会のない海や川の生物が間近に観察できます。

標津サーモン科学館
(ブサカワイイ顔が人気のフサギンポ)

標津サーモン科学館
(氷の妖精クリオネ)

標津サーモン科学館

標津サーモン科学館

魚に触れられる体験コーナーも充実

明るい陽射しが気持ち良いアトリウム。ここでは”幻の魚”と呼ばれる大きなお魚・イトウや、キャビアで有名なチョウザメなどを観察&体験できます。

標津サーモン科学館
(明るい光が入るアトリウム)

標津サーモン科学館
(水槽の中にはたくさんのチョウザメが…)

ここでの一番の名物は、なんといってもチョウザメに指を噛まれる“指パク体験”ができることです。コワモテのチョウザメとのシャッターチャンスを、ぜひお撮り忘れなく!

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(Let’s Try、って。。。)

標津サーモン科学館
(「噛まれたらどんな感じがするのかな?」とドキドキ。大の大人でもはしゃげます♪)

また他には、カレイやヒトデなどに触れられるコーナーも。

標津サーモン科学館

水族館でありがちなコーナーですが、カレイが触れる水族館はそうそうありません。

展望室から絶景を望む

また、地上30mの展望室からは、根釧台地・知床連山から国後島まで、美しい景色が一望できます。

標津サーモン科学館

標津サーモン科学館
写真は4月中旬に撮影。知床連山は美しい雪景色。

標津サーモン科学館
根室海峡のすぐ先には、国後島が。

標津サーモン科学館
東京まで、わずか1001km。

 

お楽しみは他にも・・

また、サーモン科学館の隣には、海産物の直売所やレストランも。
思わず買ってしまいそうになる安さです。

標津サーモン科学館
新鮮なカレイが1皿80円とは、おどろきの安さ♪

標津サーモン科学館
お寿司屋さんで人気のホッキ貝も。

また、レストラン「サーモン亭」では、海鮮丼やおいしい魚の定食などもありますよ♪
詳しくは以下リンクより、どうぞ。
http://www.shibetsu.net/salmonpark/category/house

 

ということで、見るだけでない楽しみがいっぱいの「標津サーモン科学館」。
全館カメラO.Kですので、ユニークな写真をたくさん撮って、楽しい思い出を残してくださいね!

標津サーモン科学館

施設概要:標津サーモン科学館
住所:〒086-1631 北海道標津郡標津町北1条西6丁目1番1−1号
TEL:0153-82-1141 FAX:0153-82-1112
開館期間:2月1日〜11月30日(5〜10月は無休)。2、3、4、11月は水曜日休館。ただし水曜日が祝日の場合は翌日休館。12月〜1月は閉館。
開館時間:9 : 30 〜17 : 00(入館受付は16:30まで)
ホームページ:http://www.shibetsu-salmon.org/

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