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【魚政 さんまんま】焼きおにぎり感覚で食べられる新食感グルメ|釧路市

さんまんま

港町 釧路と言えば、真っ先に思い浮かぶのが海産物。
そして!釧路と言えば「さんま」が有名です。

今回は、旅の最中、小腹がすいたときにパクッといただきたい
焼きおにぎり感覚の「さんまんま」をご紹介します!

「さんまんま」とは?

さんまんま

「さんまんま」とは、さんまの骨をとりのぞき、秘伝のしょうゆダレに漬け込み、北海道米ともち米をブレンドした炊き込みご飯といっしょに焼いたもの。

道東産のさんまを丸ごと一本使っています!

さんまんま

大葉も敷いてあるのでサッパリした風味を醸し出しています。

炭火で焼いているところが見られる

さんまんま

釧路フィッシャーマンズワーフMOO1階の店舗では、間近で実演が見られます。
炭火でじっくり丁寧に焼き上げています。

うーん、香ばしい香り♪

さんまんま

さんまんまが生まれたきっかけ

ご飯のことを「まんま」と言いますが、さんま+まんま→さんまんまと呼ぶようになったとのこと。

さんまんま

元々は、釧路のお祭り「港まつり」や「どんばく(花火大会)」で出していた「さんまんま」
地元の人にたいへん好評で「お店でも食べたい!」とリクエストをいただいたのが発端なのだそう。

地元食材を使ったブースで行列ができ、食べた人が感想をブログなどにUPし口コミで自然と広まり、全国ネットのTV局からも取材が来るように。

さんまんま

全国へ広がる「さんまんま」

「珍しくて新しい!」今やテレビや雑誌などでも紹介され、全国の北海道物産展でも人気の「さんまんま」
多数の芸能人、有名人も召し上がっています。

酒場詩人の吉田類さんも「今までのさんまのイメージと全く違います。またさんまんまを食べるためだけに来たいと思います。それくらい僕は好きな味ですね」とロケ(TV)で話していらっしゃいました。
「さんまんま」はお酒との相性もGOODです^^

さんまんま

取材の日、台湾から釧路に旅行に来られた方が「さんまんま」の味が忘れられず「再び食べたい!」と予約の電話が入っていました。海外の方のお口にも合うようです。
※ 釧路フィッシャーマンズワーフMOO2階・港の屋台内「鳥政」でも17時から「さんまんま」を食べることができます。

骨もないので柔らかくて食べやすい!

店内には飲食スペース(カウンター席とテーブル席)があります。

私も実際に「さんまんま」をいただいてみました!

さんまんま

さんまが香ばしくて美味しい!焼き鳥のタレをベースにした甘ダレが
効いています。おこわとゴマの食感が、脂ののったさんまとよく合います。見た目は味が濃く見えるかもしれませんが、サッパリしています!大葉が絶妙なアクセントになっています。

さんまんま

私のオススメは、店内 窓側のカウンター席で釧路川を眺めながら「さんまんま」をいただくこと。釧路の味覚が口いっぱいに広がり、外に出ると夕日絶景ロケーションが広がっています♪

釧路名物の「さんまんま」はさんまのうまみがぎゅっと凝縮された一品。 1年中食べられます。

旅のお土産にもなりますし、テイクアウトもできますよ。

さんまんま

施設概要 魚政
http://sanmanma.com/index.html
北海道釧路市錦町2−4−3
釧路フィッシャーマンズワーフMOO 1F
営業時間)10:00〜19:00(ラストオーダー18:00)
定休日)不定休(MOOの休館日)
電話)0154-24-5114
~アクセス~
JR釧路駅から幣舞橋方面へ徒歩約15分〜20分。
釧路フィッシャーマンズワーフMOO1階。

Author:中村 真実

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