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【丹頂の里 サークルハウス 赤いベレー】タンチョウの里に湧く温泉|釧路市阿寒町

赤いベレー

釧路から阿寒湖へ続く国道240号に面し、阿寒観光の拠点となる道の駅「阿寒丹頂の里」
道の駅の反対側にある施設が「サークルハウス 赤いベレー」です。

赤いベレー周辺には、タンチョウ観察ができる「釧路市阿寒国際ツルセンター」、テニス、キャンプ場、サイクルパーク、スポーツ施設が揃っている「あかんランド丹頂の里」があります。

四季折々楽しめるので、1年を通じてたくさんの観光客が訪れています。

タンチョウの越冬地でもある阿寒町。
タンチョウの頭の赤い部分が、赤いベレー帽を被っているみたいに見えることから「赤いベレー」と名付けられたそうです。

今回は、心も体も癒される温泉施設「赤いベレー」をご紹介します!

豊かな自然に囲まれた天然温泉施設

赤いベレー

あかんランド丹頂の里では、自然の中で楽しめるレクリエーションが充実しています。

春は桜を見ながらアウトドア、夏はキャンプにバーベキュー、秋は、丹頂の里まつり・農園収穫祭、冬は、タンチョウの優雅な姿を観察できます。

赤いベレー

アウトドアや自然体験で遊んだ後のイチオシは、何と言っても「赤いベレー」の源泉100%かけ流しの温泉!

赤いベレー

赤いベレーの天然温泉は茶褐色です。
保湿効果も高く「天然保湿成分メタケイ酸」と、老化の元の、酸化抑制に有効な「炭酸水素イオン」の含有量が全国でもトップクラスなんだそうです。

疲労回復や美肌のための成分がたっぷり含まれ、体がポカポカ温まります。

お肌がツルツルになり、とても肌に良いと好評のお湯で「美肌の湯」とも言われています。私は夜と朝、美肌の湯に2回入ったら、お肌のトラブルが緩和しました。

まさに天然の化粧水!新陳代謝の促進やセラミドを整える作用が期待できるとのこと。

また赤いベレーでは、「阿寒丹頂の里 温泉石けん エピル」が販売されています。エピルとはアイヌ語で「清める」の意味。(※日用雑貨扱いの石けんです。)
温泉水を使用して作られているので、洗い上がりは、しっとりスベスベになるそうですよ♪

赤いベレー料金表

日帰り入浴OKです。1階は大浴場とサウナがあります。
2階の小浴場は宿泊者専用。外の景色を眺めながら、ゆったり寛げます。
宿泊されるならプライベート感が味わえる、2階の小浴場がオススメです!

温泉でゆっくりリラックスした後は、お食事へ。
赤いベレーの「レストラン 鶴」では、道東の食材を使った地産地消のお料理がいただけます。

赤いベレー

釧路港に水揚げされる魚介はもちろん、名物エゾシカ料理・阿寒ポーク・
阿寒黒毛和牛・阿寒産馬肉など地場産品の自慢の食材をたっぷり堪能できます。

定食、和食もあります。中でも「ポークステーキ」「阿寒もみじ(鹿肉)ロースステーキ」は人気なんだそう。

赤いベレーイメージ

私はこの日「中華カツ丼」をいただきました。見た目以上にあっさりしたお味で美味でした!

日帰り入浴プラン(食事&温泉セット)もあります。詳細はHPをチェックしてみてくださいね。

赤いベレーイメージ

お料理とセットの宿泊プランもあります。(ワンちゃん宿泊プランもありますよ。)

お部屋は、和室10畳/全10室と洋室ツインタイプ/全4室。

赤いベレーイメージ

優雅なタンチョウの姿に見惚れた後は、丹頂の里に湧く「美肌の湯」で翼を休める。
そんな心休まる時間を過ごしてみては、いかがでしょうか。

交通アクセス

~路線バス~
阿寒バス)「丹頂の里」バス停そば。
・釧路駅前より路線バスで約63分、1,450円
・釧路空港より路線バスで約16分、850円
・阿寒湖温泉より路線バスで約36分、1,620円
~車・レンタカー~
・釧路市内中心部より車で約45分
・阿寒インターチェンジより車で約10分

施設概要:丹頂の里 サークルハウス 赤いベレー
HP) http://www.akan.jp
北海道釧路市阿寒町23線36番地
TEL)0154-66-2330
利用時間)9:00〜22:00 
宿泊施設 15:00〜10:00
温泉施設 10:00〜22:00 大人410円/中学310円/小人100円
レストラン11:00〜20:00
休館日)年中無休 ※設備点検等による臨時休業の場合あり。

Author:中村 真実

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