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【自然がいっぱい丸瀬布(まるせっぷ)】山を楽しんでパワーもゲット!|遠軽町

丸瀬布イメージ

札幌から高速道路を使って、丸瀬布まで約3時間。
紋別空港からは車で1時間30分。

自然を味わいたい。
そんな思いを叶えてくれる場所です。

山と海、どっち??と問われた時に、「山!!」と答えたあなた。
ここはぴったりですよ。

森林浴。
温泉。
キャンプ。
釣り。
昆虫。
パワースポット。

山好きにはたまらない条件、そろっています。


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アウトドアにぴったりな丸瀬布には、「いこいの森」という森林公園があります。

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JR丸瀬布駅や国道からはところどころに案内の看板があるので、間違わずにたどり着けると思います。

「いこいの森」にはSLが走ったり、川があったり、温泉や昆虫館が併設されています。老若男女誰でも楽しめることでしょう。オートキャンプ場もあり、本格的なキャンプももちろん楽しめます。

夏場の丸瀬布は森林の木々がキラキラと輝き、今まで山に興味ない人にも、おすすめの場所ですよ。

パワースポット、山彦の滝

「いこいの森」を過ぎて、道なりに奥へ奥へと進みます。
奥へ奥へ…。
「道あっている??」
と途中不安になるほど、奥へ奥へと進みます。
ようやく道の終着点。

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到着するのが、山彦の滝への入口です。
到着したと安堵しつつ、滝の入口に目をやると、滝まで200mの標識とヒグマ注意の看板。
なかなか簡単に滝を拝めません。

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女子のみなさん、滝からのパワーを手にいれたいならスニーカー、必須アイテムですよ!
山奥なので、虫もいますし、長袖の方が安心かも。滝への道は山道、距離は短いですが、軽い登山と思ってください。
すべては滝からパワーももらうため。笑
準備万端で挑みましょう!

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森の熊さんに会わないことを祈りつつ、山道を登ると山彦の滝です。

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滝の近くまでいくと、マイナスイオンをビシビシ感じます。こちらの滝は、裏側に回ることも出来るため、「裏見の滝」ともよばれているそうです。しかも、滝の向きが真東にあり、ご利益があるとか。

私は裏にはまわりませんでしたけど、ガッツのある方はぜひ滝の裏まで行ってくださいね。

真冬には滝は巨大な氷柱になり、町主催のナイトツアーもあるようです。
ナイトツアーでは、ライトアップされ、かなり神秘的なものだそう。興味のある方は冬もぜひ訪れてみてください。

癒しのスパリゾート マウレ山荘

山彦の滝駐車場から道を10分ほど車で戻ると、素敵な洋館が目に入ります。
マウレ山荘です。
キャンプなどアウトドアが苦手な方は、こちらで丸瀬布を楽しんでください。
存分に楽しめますよ。

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観光での利用はもちろん、泊まりでの宴会や、ランチ会、温泉の日帰り入浴など地元で愛されている場所でもあります。コテージも併設。仲間と一緒にワイワイ宿泊楽しむなら、そちらもおすすめ。コテージにも温泉がついていて、とっても評判がいいです。

お庭には散策路もあって、きれいなお花を楽しめます。

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中のレストランでは、ずらりと道産ワインが並んでいます。なかなか手に入らない珍しいものもあるんですって。お持ち帰りしても、レストランで飲んでもいいそうです。

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うーん…。
昼からワインなんていうのもいいかも…。なんて妄想しながらレストラン中へ。

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今日は残念ながら、帰りのドライブがあるため、泣く泣くノンアルコール。

でも、せっかくなので、ランチはこちらで。
副支配人さんおすすめのお蕎麦を食べてみました。

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こちらのお蕎麦は、なんと打ち立て。
そばどころで有名な幌加内(ほろかない)産のお蕎麦を、毎日レストラン内で作っているそうです。
さすが、打ち立て。とっても美味しかったです。

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レストランを会場に、定期的にお花のアレンジ教室があるそうです。夏場は月に一回、冬は2月に1回程度。それをめがけてマウレ山荘を訪れて、女子力アップの旅というのもいいですね。

森林からパワーをもらい、マウレ山荘で癒され、いい旅になりますよ。
日常を忘れ、素敵な休日を丸瀬布で過ごしてみてはいかがでしょう。

施設案内
丸瀬布いこいの森オートキャンプ場
http://www.engaru-kankou.jp/ikoi.htm
※バンガロー・オートサイト 要予約
 問い合わせ先 遠軽町丸瀬布総合支所(産業課)
TEL:0158-47-2213
マウレ山荘
http://www.maure-sanso.com/
TEL:0158-47-2170
FAX:0158-47-3117
日帰りレストラン営業時間/昼11:30~15:00
            /夜17:30~21:00
            ともにラストオーダー30分前

Author:鹿野内智美

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