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可愛すぎるご当地スイーツ【クマヤキ】!その美味しさと人気の秘密とは|津別町相生

クマヤキ

ぷっくりお腹が可愛いオホーツク発のスイーツ、クマヤキ。

「食べるのがもったいなーい」という声が聞こえてきそうな愛らしい「クマヤキ」は、地元の美味しさがいっぱい詰まったご当地スイーツです。

地元限定だったご当地スイーツが、最近全国各地で出没?
そんな人気急上昇中の「クマヤキ」が唯一食べられる「道の駅あいおい物産館」を訪ねてみました。

相生名物元祖「クマヤキ」とは?

クマヤキ

相生名物元祖「クマヤキ」とは、2010年から北海道津別町相生(あいおい)にある「道の駅あいおい物産館」で発売されている、たい焼き風のスイーツです。

クマヤキ
左:シロクマ 右:ヒグマ

フレーバーは「ヒグマ」、「シロクマ」、「ナマクマ」の3匹。

タピオカ粉入りの生地に粒あんが入った、モチモチしたお餅のような食感の「シロクマ」。

クマヤキ
「ヒグマ」は、たっぷりの粒あんと豆乳クリームの2種類からチョイスできます。

クマヤキ
粒あんに生クリームをプラスした冷たい「ナマクマ」、テイクアウトしてお家の冷蔵庫で冷やして食べても美味しいです。

美味しさと人気の秘密

クマヤキ
美味しさの秘密はなんといっても北海道産の素材で作られていること。

北海道産小麦に豆乳がたっぷり入ったパンケーキのような生地、そして北海道産小豆100%の粒あんを使い、子供から大人まで楽しめる味です。

特に濃厚な豆乳は「道の駅あいおい物産館」の自家製で、保存料や添加物を使わずに昔ながらの製法で手作りされている名物のお豆腐にも使われています。

クマヤキ

味はもちろん美味しいのですが、その見た目の可愛らしさが注目され、ツイッターやインスタグラムなどのSNSで話題になり、徐々に知名度が上がっていきました。

「クマヤキ」は、地元ではシゲちゃんの愛称で知られる津別町出身のイラストレーターで造形作家の大西重成さんが考案したデザインで、言わばスイーツの芸術作品なのです。

クマヤキ
少し微笑んだ顔に、まん丸なクマのしっぽ・・・表と裏のデザインが違うのも人気の秘密なのではないでしょうか。

ふなっしーとのコラボ商品「フナクマ」

クマヤキ

津別町と船橋市が青少年交流事業を長年続けていることから、船橋市の非公認ゆるキャラ「ふなっしー」がオリジナル風味の「フナクマ」をプロデュース。

2016年5月に開催された東武百貨店船橋店で限定発売したところ大人気で、「クマヤキ」と「フナクマ」合わせて1週間に約1万7千個も売上げた今後期待の商品です。

クマヤキ

わらび粉に菓子工房アントレ(船橋市)の高木康裕シェフが考案した梨ジュレを加えてお餅を作り、それを粒あんと一緒に詰め込んだのが「フナクマ」。

コクがある粒あんに爽やかな梨風味が加えられ、少しモチモチとしたわらび餅の食感も楽しめるスイーツに仕上がっています。

その「フナクマ」が2017年2月より毎週日曜日限定で「道の駅あいおい物産館」でも販売が決定!
ますます話題になりそうですね。

「クマヤキ」グッズも見逃せない!

クマヤキ

「クマヤキ」のスタッフも着ているTシャツや、手作りで本物そっくりに作られたストラップは、お土産にも最適です。

「クマヤキ」出没注意!

クマヤキ

SNSの拡散で徐々に注目を集め、2016年1月に初めて北海道を飛び出し、東武百貨店池袋店の北海道物産展に出没して更に人気ものになった「クマヤキ」。

同年8月には札幌市北3条広場「アカプラ」で開催された「HBCとれたてマルシェ」にも出没し、それまで知名度の低かった道内でも人気ものに。

今後もどこに出没するのか楽しみですね。

クマヤキ

お土産に最適なお菓子や商品がたくさんある北海道ですが、「クマヤキ」はその場で出来立てを食べるのがおすすめのスイーツです。

津別町の大自然のなかで生まれたスイーツを、地元の空気と一緒に味わいに行ってみてはいかがでしょうか。

道の駅あいおい物産館
http://www.hokkaido-michinoeki.jp/michinoeki/2585/
facebookはこちらから
電話番号:0152-75-9101
住所:〒092-0361網走郡津別町字相生83番地1(国道240号沿い)
アクセス:女満別空港から車で約60分
営業時間:(夏季4月~10月)9:00 ~18:00
(冬季11月~3月)9:00 ~17:00
定休日:毎週火曜日(火曜日が祝日の時は翌日)

Author:Fumie Sato

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