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【北きつね牧場】可愛らしいキタキツネに出会える場所|温根湯温泉

北きつね牧場

「キタキツネ」は北海道の空港やお土産屋さんでその可愛らしさをモチーフにしたグッズが多く見られ、北海道に生息する野生動物として道民にとっては身近な存在。

地域によっては家の庭先までやってくるほどですが、野生動物なので人に近寄ってくることはめったになく、道民でも動物園以外で「キタキツネ」をじっくり見る機会はあまりありません。

「キタキツネ」をもっと間近で見られたら!という願いが叶う場所が温根湯温泉にある「北きつね牧場」、可愛らしいその姿を見に行ってみました。

「北きつね牧場」はどこにあるの?

道の駅おんねゆ温泉

「北きつね牧場」は開湯明治32年(1899年)という歴史ある東北海道の温根湯温泉郷に位置し、北見市留辺蘂町(きたみしるべしべちょう)「道の駅おんねゆ温泉」の裏手にあります。

「道の駅おんねゆ温泉」エリアには、世界最大級のハト時計塔「果夢林(カムリン)」や山の水族館として知られる「北の大地の水族館」、地元の特産品を販売するショップや木製遊具を設置した施設、手軽に木工作を体験できる工房が入った「果夢林の館」などがあり、大人も子供も楽しめる場所となっています。

「北きつね牧場」はこんなところ

北きつね牧場

狛狐(こまぎつね)という石造りのキツネがお迎えしてくれるイメージから、キツネというと神社や鳥居が頭に浮かんだりする方も多いのではないでしょうか?こちらの「北きつね牧場」もそのイメージ通りに大きな鳥居が構えています。

北きつね牧場

入場料を支払い、いざ中に入ると・・・「手荷物に気をつけて!キツネに取られないように!」の大きな注意書き・・・では、しっかり荷物を手に持って入場しましょう。

北きつね牧場

動物園のようなイメージだったのですが、なんだか木漏れ日がステキな遊歩道が300メートルほど続くお散歩コースのよう。

北きつね牧場

このエリア内は放し飼いにされているキタキツネたちが、あっちに行ったりこっちに行ったり自由気まま、可愛らしい寝顔でお昼寝中の子たちも、写真をとったりの覗き込んだりしても眠り続ける、そんなマイペースに過ごせる場所のようです。

北きつね牧場

明るい茶褐色で足首と耳の裏が黒く、本州や四国、九州に生息するホンドギツネよりも全体的に少し大きいのが特徴、こんな可愛らしい姿で訪れる人を和ませてくれます。

北きつね牧場

タヌキもいました!キタキツネがのんびり過ごしているなかフサフサ毛のタヌキが3匹、ほぼ夏毛に生えそろった涼しそうなキタキツネに比べると、コロコロとしてちょっと暑そうですね。

北きつね牧場

鳥のさえずりやすぐ横を流れる「無加川(むかがわ)」のせせらぎの音が心地よく、北海道の自然に囲まれた開放感あふれる園内です。

おわりに

北きつね牧場

園内で飼育されているキタキツネですが本来は野生動物、「餌を勝手にあげたりしない」など基本的なルールはあるので、分からない場合はスタッフに聞いてみてくださいね。

動物園とは一味違った楽しみ方ができる「北きつね牧場」、愛らしいキタキツネたちに会いに行ってみませんか。

北きつね牧場
HP:http://kitakitsune-farm.com/abouts/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/kitakitsune.farm/
住所:〒091-0157 北海道留辺蘂町花丘52-1
TEL:0157-45-2249
入場料:大人500円( 400円)、 高校生500円(300円)、 中学生400円(250円)、 小学生300円(200円)
     ※( )は団体20名以上の割引料金
営業時間:8:00~18:00(4月~10月)、9:00~16:00 (11月~3月)
定休日:無休
駐車場:あり
アクセス:女満別空港から車で約1時間15分

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