ReBirthアドバイザー体験記

【知床斜里】陶房カフェこひきや|映画のワンシーンのような空間/アドバイザー体験記

ここは、斜里窯に併設されたカフェ、こひきや。

「窯元ならではの落ち着く空間で作品を感じてほしい」そんな思いから、オーブンしたお店。

こひきや

窯元の次男の良太さんが、優しい笑顔で迎えいれてくれる

こひきや

こんなかわいいモモンガの、時計や靴べらも飾られて、

ほっこり気分。

そんな店内は映画の中に出てくるような北海道というシーンを作り上げているかのよう。

こひきや

窓からは広い畑とその向こうに海が見える。

こひきや

店内に入ると、どこにもないようなここにしかない世界が広がり、

土間から一段高くなっているテーブル席に座ると妙に安らぐ。

木のぬくもりが心をなごませ、時間が止まる。

ピザを焼く焼き釜と珈琲の香り、風の音、優しい音楽。

体と心の全てをストップさせて、ここの空気だけを取り込む。何かを忘れ何かに気づく。  

こひきや

特別 友と会話などしなくてもいい。

お互い思い思いの時間を過ごす。

でも、目が合うとふっと笑い合う。何かおかしい訳でもない。ここでの時間がやけに幸せなのだ。

そして、こんな風にモデルになったようなワンシーンも撮れる

こひきや

メニューはけっして多くはない。

しかし、オーナーが出来る限り地元で集めた食材を使ったピザやカレーは、なかなかの美味しさ。

じっくりと淹れてくれる珈琲もいい。

こひきや
   

どの位置で写しても映画のワンシーンのような1枚になる。時間がとまる、そんなカフェに、

ぜひ訪れて見てはいかがでしょうか?

こひきや

FullSizeRender[21]Author:ひがし北海道女子旅アドバイザー 金子 由美(食空間&フードコーディネーター、北海道フードマイスター、出汁ソムリエ、昆布大使)

 

 

 

こひきや
斜里郡斜里町峰浜110
TEL:0152-28-2123
11時〜18時  日曜は13時から
定休日  水曜日  ただし不定休あり(行かれる際はご確認を)

知床・斜里の観光情報はこちら
知床斜里町観光協会
Tel:0152-22-2125

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